ABOUT

 アトリエトナリはホテルや旅館ではなく、自宅の一部をお貸しする「民泊」です。我が宿を言い表すとすれば、ホームステイとゲストハウスを足して2で割った感じ、でしょうか。基本的に素泊まり&セルフサービスになりますが、ローカルスーパーで食材やお惣菜を買ってみたり、なんでもない道を散歩してみたり、ここにしかないお店でランチをしたり、、と、その土地で暮らすように過ごすことが民泊の醍醐味だと思っています。
たまにはこんな宿で一味違う旅を、ぜひ楽しんでみてください。


ごあいさつ

 アトリエトナリのある能勢町は、経営する私達夫婦のふるさとです。
30代でUターンし、現在は能勢を拠点に暮らし営んでいます。

ここで2人で暮らし始めたのは2017年の夏でした。
里山で山を持ちながら暮らすというのは、
季節に合わせて面倒な手仕事をこなしていかなければなりませんでした。
なんて不便な暮らしなんだろうと、
寒い冬を乗り越えるための薪集めをしながら思いました。

しかしそんな暮らしを続けているうちに、
季節と共に生きることがとっても自由で楽しいことに気づかされ、
私たちが思う「豊かな暮らし」は何なのかを以前よりも深く考えるようになりました。

ATELIER TONARIは元々、店主の勝平が海外でお世話になった方々や
友達をもてなせる場所を作りたいとの思いで、
ちょっとずつ自分の手で改装を始めたのがきっかけだったのですが、
友達だけでなく沢山の方に”里山の不便だけど楽しい、自由な空気”を
おすそ分けできたらと思い民泊を始めることになりました。

とっても小さな宿ではありますが、
ゲストの皆様に「何もないけど自由な時間」を
楽しんでいただけると幸いです。

勝平・真美

プロフィール

小早川勝平 Shohei Kobayakawa

能勢町出身。店主。バックパッカーを経て20代はフィジー、モザンビーク、アンゴラで”働く車の整備士”として勤める。とにかく海外長期旅行がしたい、という気持ちが抑えられないので現在はフリーランス。ライフワークは山の整備と栗の栽培。

辻本真美 Mami Tsujimoto

能勢町出身。旧姓の辻本真美名義でフリーのイラストレーターとして活動。雑誌、書籍、広告等のカットや企業グッズ、店舗ロゴ等のイラストを手がける。現在はイラスト業を小休止し、百姓という暮らし方を模索中。好きなものは国内外の古い民話や童話。